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カナダ・バンクーバーの保育士資格の種類

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カナダ・バンクーバーの保育士資格の種類

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BC州の幼児教育資格は「Early Childhood Educator」という名称です。

その中でも、日本の幼稚園教諭に当たる資格をEarly Childhood Educator-Basicと言います。この資格はBC州の幼児教育資格において主軸となる資格で、この資格をベースに派生していきます。この資格は各幼稚園教諭にあたるもので、クラス担任になれる資格になります。

弊社にて、運営しております日系保育園でもこの資格を持った先生を募集しております。

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BC州の幼児教育資格は「Early Childhood Educator」という名称です。

その中でも、日本の幼稚園教諭に当たる資格をEarly Childhood Educator-Basicと言います。この資格はBC州の幼児教育資格において主軸となる資格で、この資格をベースに派生していきます。この資格は各幼稚園教諭にあたるもので、クラス担任になれる資格になります。

弊社にて、運営しております日系保育園でもこの資格を持った先生を募集しております。

この資格に必要な学習内容

子どもの成長と発達(就学前の時期に重点を置く)

  • 子どもの成長と発達に関する過去と現在の理論的な取り組み
  • 成長および発達に関する異文化の視点
  • 生涯発達の一環としての子どもの成長と発達
  • 社会・情緒、身体、認知、言語を含む主要な発達領域における成長と発達
  • 個人の成長・発達に影響を与える遺伝的・環境的要因
  • 発達の遅れや懸念の指標と関連するリスク

児童指導員

  • 環境と発達が子どもの行動に与える関係
  • 子どもの行動を導くためのポジティブなアプローチの開発
  • 子どもが自尊心を育めるよう支援するケアスキルとテクニック

プログラム開発、カリキュラム、基礎

  • 幼児教育の歴史、基礎、および哲学
  • 子どもの観察されたニーズを満たす、発達段階に応じたプログラムの計画、実施、評価
  • 子どもの発達のニーズを満たし、子どもの健康、安全、幸福を保証する屋内外の遊び環境を計画する
  • 健康でいられるようにする
  • アート、音楽、動き、劇遊び、言語、文学、科学など、様々な活動を計画し、実施すること
  • 子どもの全人格的な発達を促す社会的、数学的な経験
  • 多様性を反映し尊重するプログラムを計画する

基本的な健康、安全、栄養

  • 子供のための安全で健康的な環境を作り、維持する
  • 健康と安全を確保するためのポリシーの作成と維持
  • 普遍的予防策、衛生基準、手順に関する知識と実践
  • 子どもの栄養ニーズを満たす食事とおやつの計画、準備、提供
  • 予防に重点を置いた病気やケガの評価、管理、報告
  • チャイルドケアに関するライセンス要件と、法律で定められた児童保護の責任に関する知識

対人スキル/地域社会との関係/家族との交流

  • 同僚、家族、地域社会を相互に支援する専門的なコミュニケーションスキル(口頭および書面)
  • 文化的、社会経済的、家族の多様性に関する知識と尊重
  • 子供と家族に対する地域社会の支援システム
  • 政策やプログラム決定への家族の参加を促進する
  • 専門家としての成長、態度、行動(専門能力開発、倫理規定、擁護する能力など
  • 修了時のセキュリティ分類 中程度の機密性

基本実習(3歳から5歳未満の子ども対象)

  • 様々な幼児教育現場での監督下での観察および実習。
  • スポンサー教育者、学生、プラクティカムインストラクターによるセミナーディスカッション
  • 幼児教育の様々な哲学を体験する機会
  • 支援環境の中で、習得した知識や能力を実践する機会
  • 振り返り、自己評価、フィードバックを通して、経験を分析する機会
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日本では、座学に関しては時間的にカナダ学生の2年制大学で2倍強、4年制で4倍強も勉強しているので、かなりの確率でカナダの学生よりも勉強していることが多いです。特に保育士を学校の就学で取得できている場合には、更に高確率で取得が可能な資格です。

ですが、実習においてはカナダの学生は436時間程(フルタイムで約6週間近く)も行っており、日本の規定ではその約半分でも資格の取得ができるようになっており、ここは大きな違いとなりますね。

弊社の資格書き換えで取得しますと1年のみ有効の資格を取得でき、取得後、就労でもボランティアでも500時間分他のECEとともに保育をすることで5年間の有効期限の資格にアップグレードできるようになります。500時間はだいたいフルタイムでも3.3ヶ月かかります。

カナダでの就職では一番多く求められる資格になります。

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日本では、座学に関しては時間的にカナダ学生の2年制大学で2倍強、4年制で4倍強も勉強しているので、かなりの確率でカナダの学生よりも勉強していることが多いです。特に保育士を学校の就学で取得できている場合には、更に高確率で取得が可能な資格です。

ですが、実習においてはカナダの学生は436時間程(フルタイムで約6週間近く)も行っており、日本の規定ではその約半分でも資格の取得ができるようになっており、ここは大きな違いとなりますね。

弊社の資格書き換えで取得しますと1年のみ有効の資格を取得でき、取得後、就労でもボランティアでも500時間分他のECEとともに保育をすることで5年間の有効期限の資格にアップグレードできるようになります。500時間はだいたいフルタイムでも3.3ヶ月かかります。

カナダでの就職では一番多く求められる資格になります。

続いて、Early Childhood Educator-Basicを取得した上で、更に取得できる資格が2つあります。

1つ目が、「Early Childhood Educator-Infant Toddler」という資格です。

この資格は1歳から3歳未満までのチャイルドケア(保育園)で働くにはよく必要とされる資格になります。保護者のニーズが一番高いため、需要が高い資格になります。

2つ目が「Early Childhood Educator-Special Needs」という資格です。この資格は発達に何かしらの遅れなどがある特別なサポートが必要な3歳から5歳までのお子様を保育するために必要な資格になります。発達障害や自閉症などの症例が増えてきている今、この資格のニーズも非常に高くなります。

この資格に必要な学習内容

この資格に必要な学習内容

  • 研究領域 高度な子どもの成長と発達(乳幼児と特別なニーズに重点を置く)
  • 出生前から 3 歳までの正常な発達の確認
  • 社会/情緒を含む主要な発達領域における典型的および非典型的な乳幼児期の発達に焦点を当てる。
  • 身体、認知、言語
  • 乳幼児の発達に特化した最新の理論や研究のレビュー

研究領域 家庭との連携(戦略開発に重点を置く-実習は行わない)

  • 文化的、社会経済的、および家族の多様性に関する知識の向上と尊重、敬意を深める
  • 紹介サービス
  • 政策やプログラムの決定に家族が参加する機会を計画し、促進する(インクルージョンを支援するものを含む)
  • インクルージョンを支えるもの
  • 専門家としての成長、態度、行動(専門能力開発、倫理規定、擁護する能力など)に焦点を当てる

研究領域 特別な支援を必要とする子どもへの対応(カリキュラム開発に重点を置く-実習時間なし)

  • 支援を必要とする子どもの観察されたニーズを満たす、包括的で発達段階に応じたプログラムを計画、実施、評価する。
  • サポートが必要な子どもたち
  • 支援を必要とする子どもの発達のニーズを満たす、アクセスしやすく、包括的な屋内外の遊び環境を計画する。
  • 健康、安全、幸福を確保する。
  • 困難な行動をとる子どもを指導し、ケアし、交流するためのポジティブなアプローチの開発。

 研究分野 乳幼児との関わり方(カリキュラム開発に重点を置き、3歳未満の子どもとの実習時間はなし)

  • 乳幼児を育て、観察されたニーズを満たす、発達段階に適したプログラムとルーチンの計画、実施、評価
  • 乳幼児の観察されたニーズ
  • 乳幼児の発達のニーズを満たす屋内外の遊び環境を計画し、乳幼児の健康と安全、幸福を確保する
  • 健康、安全、および幸福を確保する
  • 乳幼児を指導し、世話し、交流するための積極的なアプローチの開発

学習分野 乳幼児と特別な支援を必要とするこどものための高度健康、安全、栄養

  • 乳幼児のための安全で健康的な環境を作り、維持する
  • 追加的な支援を必要とする児童のための安全で健康的な包括的環境の作成と維持
  • 健康と安全を確保するためのポリシーの開発、実施、維持
  • すべての子どもの健康、安全、ケアを確保するための病気や怪我の予防の基準と手順に関する知識と実践
  • 乳幼児に特化した戦略を含む、すべての子どもたちの健康と安全を確保するための病気と怪我の予防の基準と手順
  • 乳幼児の栄養と安全のニーズを満たす食事とスナックの計画、準備、提供
  • 予防的実践に重点を置いた病気や怪我へのアクセス、管理、報告

研究分野 管理

  • チャイルドケアのライセンス要件に関する知識
  • 包括的チャイルドケア・サービスの管理・運営
  • サービス管理・運営のあらゆる側面における方針と手順の策定
  • 他の専門家やサービスプロバイダーとの協力関係を構築する
  • サービス管理・運営のすべての側面における包括的な哲学、方針、手順の開発

研究領域 乳幼児実習(特に3歳以下の子供対象)

  • 様々な乳幼児環境での監督下での観察および実践
  • スポンサー教育者、学生、プラクティカムインストラクターによるセミナーディスカッション
  • 乳幼児に特化した知識とコンピテンシーを習得し、実践する機会
  • 振り返り、自己評価、フィードバックを通じて、経験を分析する機会

研究領域 特別な支援を必要とする子どもたち対象の実習

  • 特別な支援を必要とする子どもたちを含む様々な包括的保育環境における監督下での観察および実践。
  • サポート
  • スポンサー教育者、学生、プラクティカムインストラクターによるセミナーディスカッション
  • 追加的な支援を必要とする子どもたちのために、習得した知識と能力を実践する機会
  • 振り返り、自己評価、フィードバックを通して、経験を分析する機会
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どちらもEarly Childhood Educator-Basicの436時間の他に追加で実習が200時間程度(フルタイムで6週間ほど)必要になる資格になりますので、日本の就学のみでは取得できる方はなかなかいない資格となります。ですので、カナダでの短期留学と組み合わせて取得することをおすすめしております。

そして、次はEarly Childhood Educator-Basicの一つ手前の資格、「Early Childhood Educator-Assistant」を紹介します。こちらは日本でいうと補佐の先生になる資格となり、主にEarly Childhood Educator-Basicの補佐業務のみとなります。

年間30日までEarly Childhood Educator-Basicの先生がお休みしたときのみ特別に担任になることができる以外は、チャイルドケアのオープンとクローズができません。それでも何もないよりは就職に有利なのは間違いありません!日本からの学習履歴で取得する場合にはその授業の受講から5年以内であれば実習時間もなく取得できるので、卒業してから間もない方には手軽に取得できるとてもおすすめの資格になります。

そして、最後にご紹介するのは「Responsible Adult」という資格がありますが、こちらは主に家庭保育園を開く方や、ショッピングモールなどでお子様を一時お預かりする場所で働く人が取得する資格です。

ですが、チャイルドケアにおいてもEarly Childhood Educator-Assistantの先生が1年間で30日以内のお休みをした場合はそのポジションの代休補佐として働くことができます。Early Childhood Educator-Basicの代休補佐として働くことはできません。